- 各シーズン
- ベガルタ仙台のJ1残留の戦いを熱く語ります!
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12月27日(木) 移籍 - 【ミスターベガルタ 背番号7番】
- ※ OUT
- MF 奥埜 … C大阪
- MF 中野 … 札幌
- MF 矢島 … レンタル終了
- MF 茂木 … 水戸
- MF 藤村 … 金沢
- FW 野津田 … レンタル終了
- ※ IN
- MF 松下 … 完全移籍
- MF 田中 … 新人
- DF 照山 … 新人
- FW 長澤 … 完全移籍
- 奥埜の移籍は、正直なところとても驚きました。ベガルタの『7』は、移籍しないだろう…と。ちょっと
- ビックリです。ただ、奥埜にしても、中野にしても、大活躍……という訳ではないので、それはそれでい
- いと思います。ベガルタの失速は、間違いなく、点取り屋として覚醒した西村を手放して、そのあとがい
- なかったことが最大の原因ですから……。選手も主力が抜けるので、若手にとっては大きなチャンスで
- す。2月の開幕までどのように選手を補強するのか、見ものです。J1に在籍して、10年。どんな1年になる
- のかとても楽しみな来年になりそうです。
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12月9日(日) 天皇杯 ~ 決勝 ~ ベガルタ 0 - 1 浦和 - 【戦評】
- 先制されたら、逆転の術はなく、負けるだろうと思っていました。宇賀神のボレーは、素晴らしいもので
- したが、迷わずに降り抜けたチーム状況。一方のベガルタは、常にボールは回すけど、迷いがある攻めでし
- た。最後もパワープレーをするのかどうか迷いながら……でした。キッカーがいない…というのは痛手で
- す。期待した選手は軒並み怪我や放出されてしまいました。
- DF陣は、何が悪いのかもわからない感じなのでしょうか……。攻めについても、単調になってしまい、川
- 崎Fがするようなサッカーには、ほど遠い感じもします。『継続は力なり』という言葉を信じて、来年は是
- 非、優勝を目指してほしいです。それでも、天皇杯は初のタイトルとして欲しかったのですが、ACLと並行し
- て行ったら、来季は降格も考えないといけません……。よかったのかな!?
- ◀ 宇賀神のボレーは、まさにゴラッソ!
- 止められないな…。しかし、シュートら
- しいシュートは、この1本だけだったか
- ら、止めていたら、どうなっていた
- か……。ポゼッションサッカーをして、
- 攻めていたようにも感じましたが、やる
- ことがなくて、ダラダラとボール回しを
- していたように思います。来季に向け
- て、厳しい課題、現実は残っています!
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12月7日(金) ベガルタ天皇杯の歴史 - 【過去5年の成績】
- 2013年 2回戦(初戦)ベガルタ 3 - 0 ブラウブリッツ秋田(秋田県代表)
- 3回戦 ベガルタ 1 - 1(PK 3 - 1)水戸ホーリーホック(J2)
- ベスト8 ベガルタ 1 - 2 FC東京(J1)
- 2014年 2回戦(初戦)ベガルタ 1 - 2 奈良クラブ(奈良県代表) → ジャイキリされてます!
- 2015年 2回戦(初戦)ベガルタ 3 - 2 仙台大学(宮城県代表)
- 3回戦 ベガルタ 0 - 0(PK 4 - 3)大宮アルディージャ(J2)
- 4回戦 ベガルタ 2 - 1 松本山雅(J1)
- ベスト8 ベガルタ 3 - 3(PK 3 - 5)柏レイソル
- 2016年 2回戦(初戦)ベガルタ 2 - 5 グルージャ盛岡(岩手県代表)→ ジャリキリされてます!
- 2017年 2回戦(初戦)ベガルタ 2 - 3 筑波大学(茨城県代表)→ ジャリキリされてます!
- 9シーズン前、J2時代にベスト4。ガンバに「2-1」で敗れました。過去をみると、ベスト8には5回くらい残っ
- たことがあるようです。ベスト4が今回の勝ち上がりも含めて、2回目。決勝は初となります。今のところ、ベ
- スト4まで来ると50%の確率で、決勝に行っています。それにしても、ここ5年で3度のジャイキリ! そのうち
- 2回が初戦。天皇杯の難しさを感じます。初戦を勝ち上がれば、順調にトーナメントを勝ち上がれるのも事実で
- す。ここらあたりを安定的に勝ち上がれるようになると、ホンモノってことですかね!!
- 決勝戦を前に、過去のデータを見てみました。それにしても、日曜日が楽しみです。しかし、ボロ負けして
- ガッカリ……とだけはなりたくないです! 理想は「3-3」の点の取り合いの結果、PK戦になって「3-1」で、
- シュミットが3本止めて勝利!! なんかがあの、悪夢の「0-7」の借りを返せるのではないか!? 期待して
- います!
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12月1日(土) ベガルタ 2 - 3 神戸 - 【戦評】
- 前半、30分までは良かったのですが、やはり集中が切れるのか、同じように同じような時間帯で失点で
- す。このあたりの我慢する守備ができないことが、やはり大きな弱点ではないかと思います。攻撃の形は、
- あと1歩のところまで……というのは、昨年と同様に感じました。奥埜の退場で、すでに勝負は決まってお
- り、イニエスタの世界的技術を堪能する試合になりました。
- しかし、それでもハモンのゴールも良かったですし、ジャーメインも良かったと思います。来季は、どの
- FWを中心にしていくのか、大きな課題が残ります。そして、DF陣の立て直しです!
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12月1日(土) シーズンサマリー - 【戦評】
- 1. 順位
- ▷ 最終順位、11位(予想は、降格や15位くらいがほとんどでした。秋田豊の予想だけが11位と大正
- 解です。)
- 2. クリーンシート(8試合)
- ▷ 柏(1-0、2-0)、FC東京(1-0、1-0)、長崎(1-0)、川崎(0-0)、鳥栖(1-0)、広島(1-0)
- 3. 勝ち点、得失点
- ▷ 2018シーズン(11位) 勝ち点 45 得点 44 失点 54
- ▷ 2017シーズン(12位) 勝ち点 41 得点 44 失点 53
- ▷ 2016シーズン(12位) 勝ち点 43 得点 39 失点 48
- ▷ 2015シーズン(14位) 勝ち点 35 得点 44 失点 48
- ▷ 2014シーズン(14位) 勝ち点 38 得点 35 失点 50
- 4. 複数失点試合(3失点以上)
- ▷ 第9節 磐田(0-3)
- ▷ 第14節 広島(1-3)
- ▷ 第16節 横浜(2-8)
- ▷ 第20節 磐田(2-3)
- ▷ 第28節 横浜(2-5)
- ▷ 第30節 鳥栖(2-3)
- ▷ 第33節 鹿島(0-3)
- ポゼッションサッカーを標榜して、得点を取りに行くということで、取り組んだこの3年間でしたが、
- ほとんど変わりない得点でした。ストライカーが不在になったのは、大きかったのかもしれません。 失点
- は、攻撃に重きを置いた結果として、過去最大になりました。本当は、ポゼッションをして押し込む時間
- が増えれば、失点が減るという考えでしたが……。
- 決戦の天皇杯準決勝:12月16日(日)15:05 Kick off (ユアテックスタジアム) vs. 山形(J2)