ベガルタ戦記

  •  〘 各シーズンの記録 〙 
  • 〘 2026 シーズン 〙 4 勝 2 分 1 敗  得点 13 失点 7 得失点 +6  勝ち点 14
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    •  9月20日(日) 第7節( vs.栃木C )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 3 - 1 栃木
    •    ≪ 得点者 ≫ 中島( 4 )、 岩渕( 1 )、 高田( 1 )
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    •    前回の不甲斐ない試合から一転、ディフェンスラインをコンパクトに保って、いい守備からのカウンターを仕
    •   掛けて、得点を重ねて勝利しました。前節も、あのような戦いができれば……。しかしながら、後半は早い時間
    •   に先制したあとは、手詰まりのような状態が続きました。選手の交代カードの使い方がどうもビミョウです。考
    •   えがあっての交代なのでしょうけど……。そして、最後に失点したこともいただけなかったです。相手を『 0 』
    •   に抑えての勝利が必要でした。得点が奪えるようになった部分は評価できますが、その分失点が増えたしまった
    •   ことが、気になりますが……。ただ、昨シーズンと同じ第7節、その時より、勝ち点は『 +3 』で得失点は、
    •   『 +4 』です。昨シーズンは得点が奪えなかったことが大きな課題になりましたが、それはどうやら克服してい
    •   けそうな雰囲気は出てきました。中島、岩渕の加入はかなり大きかったと思います。

    •  9月13日(日) 第6節( vs.札幌 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 1 - 1 札幌
    •    ≪ 得点者 ≫ 武田( 3 )
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    •    いつも、調子の悪い札幌、調子のいい仙台……で対戦すると、引き分けとか負けることが多いこのカード。今
    •   日は、きっちり勝利を頂きたいところです。前節の逆転勝利からの流れをモノにしたいです。
    •    予想通り、いつものいい流れを札幌に止められてしまいました。冴えないチーム状態なのに、どうしてその流
    •   れに付き合ってしまうのか……。前から潰しに行くのか、引いて守るのか……。中途半端なことをしているうち
    •   に失点。すぐに追いついたのは良かったのですが、逆転できるだけの力はありませんでした。何も言うことのな
    •   い試合でした。ルヴァンカップの格下相手の敗戦は、けっこうなダメージなっていた……ということでしょう。
    •    次節は、昇格組の栃木Cとの一戦です。勢いをもってやってくる相手に、どうやって戦うのか……。足元をす
    •   くわれないように、しっかりと戦ってほしいです!

    •  9月5日(土) 第5節( vs.湘南 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 3 - 1 湘南
    •    ≪ 得点者 ≫ 武田( 2 )、 小林( 1 )、 中島( 3 )
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    •    昇格を争うことになる、湘南との一戦です。完成度を増している相手に、どんな戦いをするのか、どんな戦い
    •   ができるのか……。今のチーム状態を確認するうえで、とてもいい対戦相手です。そして、いい試合をした……
    •   ということで終わるのではなく、今節も絶対に勝利が必要です。昇格を目指すのであれば、勝利は大前提とし
    •   て、また試合内容も充実しないといけません。完封して、複数得点がベストですが……。
    •    試合は、湘南がよくデザインされたCKから先制点を奪います。各チーム、ベガルタから得点を奪うために、正
    •   攻法ではないやり方で得点を奪いにきます。正攻法では、得点が奪えない……ということでしょう。苦しい展開
    •   となりましたが、早いうちに同点。前半のアディショナルタイムにPKで逆転すると、仕上げは中島の見事なFKで
    •   した。昇格を争う、湘南に今季初の逆転勝利、そして3得点。素晴らしい内容でした。ここ数年、FKからの得点
    •   がなかなか奪えなかったので、頼もしい選手が帰ってきてくれたと実感するようなFKでした。
    •    そして、次節。いつもいい流れを止められてしまう、札幌との一戦です。ここに勝利をすれば、開幕からの悪
    •   い流れを完全に断ち切れそうです。これだけいい試合をした、次が毎回ダメなので、札幌との戦いが、序盤の
    •   分岐点になりそうです。