ベガルタ戦記

  •  〘 各シーズンの記録 〙 
  • 〘 2026 シーズン 〙 6 勝 2 分 1 敗  得点 17 失点 8 得失点 +9  勝ち点 20
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    •  10月11日(日) 第10節( vs.山形 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 1 - 0 山形
    •    ≪ 得点者 ≫ 浅倉( 2 )
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    •    ここまで、いい試合を展開して、3連勝中です。山形は、今季ここまで今ひとつ調子があがってきていません
    •   が、ダービーで勝って勢いに乗りたいところです。
    •    試合は、一進一退の攻防から、ベガルタが先制! その後、いい流れもありましたが、得点を奪えず、前半を
    •   終了します。後半になると山形は、人を入れ替えて、攻撃に転じると、ベガルタは前半のような前からの守備が
    •   できず、押し込まれる展開になります。それでも、体を張った守備で、ゴールを許さず……。そして、カウン
    •   ターから得点の機会をうかがいますが、なかなか2点目を奪えず……。もどかしい試合展開となりましたが、な
    •   んとか山形の攻撃をしのぎ切って、勝利しました。これで4連勝です!
    •    そして、次節は 『 2014年11月 』 以来、勝てていない徳島との対戦です! 過去の10試合は 『 5分 5敗 』
    •   ととにかく苦手な相手です。毎年のように、シーズンダブルを食らっている相手ですから、今シーズンは一味も
    •   二味も違う……そして、圧倒的な勝利を! J1昇格へ、乗り越えなくてはならない壁のひとつです。前半戦で、
    •   徳島に負けてしまうようでは……。次節は、複数得点のうえで、クリーンシートを期待します!

    •  10月4日(日) 第9節( vs.磐田 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 2 - 1 磐田
    •    ≪ 得点者 ≫ 梅木( 4 )、 相良( 1 )
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    •    これまでの対戦成績が悪い、磐田との一戦です。サッカーには好調、不調関係なく、対戦成績がなぜか栄養し
    •   ます。苦手となると徹底して苦手意識が出てしまいます。J1への昇格を目指すのであれば、そのような苦手も
    •   払拭しなければなりませんが、簡単な相手ではありません。
    •    試合は、先先良くFKからの流れで、ゴールを奪い、さらにセットプレーから、ゴールか……と思ったら、オフ
    •   サイド。その後、すぐに磐田のFKの流れから、失点。しかし、ベガルタのゴールがオフサイドだったなら、磐田
    •   のゴールもオフサイドだったように思いますが……。前半、ゴールまであとわずか……というシーンがいくつか
    •   ありましたが、一歩及ばず、後半にさらなる得点が期待できそうでしたが、後半もゴールが奪えそうで奪えない
    •   展開となりました。磐田もフォーメーションを変更して、攻撃に出る時間もありましたが、次第にペースをつか
    •   むと終盤は、相手を押し込んで、何度もCKを獲得します。それでも、ゴールが奪えない状況が続きましたが、ア
    •   ディショナルタイムに、ゴール前の冷静なボール回しから、最後は相良が落ち着いて決めました! こうした試
    •   合をモノにできたのは大きい……。無失点でいければなお良かったですが……。次節はダービー! この勢いの
    •   まま、さらに勝利を重ねて連勝を!!