ベガルタ戦記

  •  〘 各シーズンの記録 〙 
  • 〘 J2・J3 100年構想 リーグ 〙
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    •  6月26日(金) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
    •  【 戦評 】
    •    日本 1 - 1 スウェーデン
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    •     前半は堅い試合内容でしたが、後半に入るとギアを上げた日本が、先制点を奪います。そこからスウェーデ
    •    ンも、ギアが上がり、すぐさま同点に追いつきます。その後は、スウェーデンが攻勢に出ると、日本は防戦一
    •    方に……。なんとか守り切って、予選2位で突破しました。
    •     多くの解説者は、日本が《 3 - 0 》くらいで勝利するのではないかと予想を立てていましたが、試合開始
    •    20分くらいで、試合の流れからは《 同点でもいい 》そんな感じの試合内容でした。お互いにそんな感じでし
    •    たが、それぞれ得点を奪って、終盤はスウェーデンが攻め立てる……という試合でした。戦前の予想とは全く
    •    違った結果、試合内容でした。予選突破はいいのですが、あくまで目指すは《 優勝 》であるならば、チュニ
    •    ジア戦、スウェーデン戦、とてももったいない試合内容でした。この流れでは、ブラジルには勝てません。惨
    •    敗しないことを祈るのみ……。

    •  6月25日(木) 大型補強
    •  【 戦評 】
    •     日本がワールドカップで、健闘しているところですが、それよりもベガサポにとっては、すさまじい一報
    •    です! あの 『 中島 元彦 』完全移籍で、ベガルタ仙台へ復帰となりました! これほどのニュースはあ
    •    りません。日本代表が、ワールドカップで、優勝する以上のインパクトです。
    •     J1昇格へかなりの補強となりました。欲を言うなら、CF、DF、それぞれもう1枚ずつ、補強してほしいで
    •    す。特にDFの補強は急務ではないかと……。
    •     しかし、J1からJ2へ……。相当な覚悟で、C大阪に戻っていった選手をよく獲得できたな~……。あまり
    •    ベガルタのフロントは、働かないイメージがあるのですが、今回ばかりは……《 いい仕事してますね~ 》
    •    と……。よくやりました!

    •  6月21日(日) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
    •  【 戦評 】
    •    日本 4 - 0 チュニジア
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    •     早々に先制点を奪った日本代表。これで相手のプランは崩壊……。その後、2点目を失ったことで、ほぼ戦
    •    意喪失……。チュニジアは、ボールは回すものの、得点を奪える感じが全くしません。日曜日の午後、もっと
    •    W杯の予選、負けられない……という思いで、双方の代表がぶつかり合う、第2節を期待していたのですが、本
    •    当にひどい内容でした。チュニジアのボール回しは、速度も遅く、日本の守備の外側を回すだけ……。プレス
    •    されると、GKへバックパス。そして、苦しくなって大きく蹴り出す。悲惨な試合でした。W杯の枠を42チーム
    •    にしたのはいいですが、レベルの低いチームが出てきて、つまらない試合をするのであれば、出場枠の拡大は
    •    避けるべきです。このレベルの相手では、正直、今の日本代表とまともに戦うことは無理でしょう。日本代表
    •    とても強くて、貫禄のある試合内容でした。遠路はるばるやってきた、チュニジア代表のサポーターがとても
    •    かわいそうでした……。

    •  6月15日(月) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
    •  【 戦評 】
    •    日本 2 - 2 オランダ
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    •     日本が負ける展開だったのですが、よく追いつきました。前回のワールドカップで、ドイツ、スペインを
    •    破ったことがまぐれではないことを証明した試合内容でした。あまり日本代表のことを強いとは思いません
    •    でしたが、さすがにここまでの試合をするとなると、認めなくてはなりません。次のチュニジアにしっかり
    •    勝つことができれば、ホンモノでしょう。
    •     最終節には、チュニジアを粉砕したスウェーデンとの一戦です。そこで真価が問われることになると思い
    •    ます。初戦のオランダと引き分けて、勝ち点を拾ったことは決勝トーナメント進出には、大きな一歩となり
    •    ました。
    •     ここまで全チームが試合をしたワケではありませんが、アメリカやドイツがチームとして勢いがあります。
    •    そしてよく戦えている印象です。アルゼンチンやポルトガル、スペイン、ベルギー、フランス、イングランド
    •    といった強豪国は、まだ試合をしていませんが……。そして台風の目となるであろう、ノルウェーの試合も
    •    気になります。まだまだ熱戦が続きます。

    •  6月6日(土) J2・J3 100年構想リーグ ( プレーオフラウンド 決勝 )
    •   仙台 1 ( PK 4 - 2 ) 1 富山
    •    ≪ 仙台 ≫ 中田( 1 )
    •    ≪ 富山 ≫ 深澤( 1 )
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    •   【 戦評 】
    •     特別リーグ、唯一無二の大会で、優勝できたことだけは評価しましょう!
    •     しかし、試合内容については、前半で退場者を出して、10人となった相手に大苦戦した内容は、大いに反省
    •    しなくてはならないし、新規リーグの開幕に向けては、強い不安を残す試合内容でした。どっちが10人のチー
    •    ムなのか……。全くわからないような試合展開でした。むしろ、人数の多いベガルタが圧倒されていたように
    •    思います。2点目が奪えない……状況と勝っていると、どうしてもディフェンスラインがズルズルと下がって
    •    しまって、防戦一方になる状況は、全く変わりません。チームとして、そこが克服できないと、自動昇格は
    •    難しいように思います。

    •  6月3日(水) J2・J3 100年構想リーグ
    •   仙台 vs. 富山
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    •   【 戦評 】
    •     決勝は、どのような結果になるのでしょうか……。
    •     8月からの新リーグに向けて ≪ 優勝 ≫ という明確な結果をもって、戦いにのぞみたいです。試合内容は
    •    ともかく、何としても勝利、優勝が求められます。負ければ、ここまで積み上げてきたものは、水の泡になり
    •    ます。明確な結果が求められます! それが、J1再昇格、そしてJ1定着への道となるはずです!