ベガルタ戦記

 J2の厳しい戦いを素人目線で語ります。1年でのJ1復帰なるか!?


  • 8月6日(土) vs. 金沢  第30節
  •  【戦評】 
  •    仙台 4 - 1 金沢  
  •     ※ 得点者  
  •       【 仙台 】 中山(11、12)、 富樫(10)、 氣田(6) 
  •       【 金沢 】 林(8)
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  •    勝ったは勝ったけど、失点のシーンがまず、気に入らなかったです。つまらないミスで、失点。あとは、最後に獲得したPKを外し
  •   たこと。この2点。何とも締まりのない試合で、次につながるないようにはならないと思います。ただ、勝った、勝ち点を拾ったという
  •   だけの試合でした。
  •    下位チームにこれ以上取りこぼしができないなかで、勝つことができた……その1点だけが評価できる試合でした。J1へ再昇格
  •   を目指すチームがこれでいいのか!? そんなはずはない……。今日は首位の横浜がまた、3失点で敗戦。新潟も何とか引き分
  •   け……という展開だったので、それにも救われた感じでした。勝ったことを前向きに考えよう……それだけの試合でした。何も得る
  •   ものは正直なかったです。あの失点をするまでは、非常にいい運びでいい試合だったのですが……。
  •    サッカーではセオリーなのかもしれないですが、点差が開くと、どうしても受けにまわって、時間が過ぎることがあります。なぜ、点
  •   数を取る競技なのに、点数を取りにいかないのか……そこが不思議でなりません。5点でも、6点でも取ればいいと思います。そ
  •   の意思の統一ができず、間延びして変な試合、展開になることが多いように感じます。わずかな点差で、残り時間が少ないので
  •   あれば、醜く、コーナーフラック付近で、でボールを保持するのもいいでしょう。しかし、そうでないなら、もっと積極的に点数は取り
  •   に行くべきです。今年のベガルタは『攻撃は最大の防御』というスタイルですから……。ディフェンスラインでボールを回して、挙句、
  •   相手にパスして失点するようなら、単純に前に蹴り出したって良かったはず……。どうもその判断やゲームのコントロールがうまくで
  •   きないことが、気に入りません。シーズン通して、この課題はクリアできず……。何度も言いますが、もやは修正などは不可能です
  •   から、もっと点を取りに行く姿勢を見せて、攻撃し続けて、失点しないようにすればいいと思います。
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  • 8月1日(月) 残り13試合
  •  【戦評】 
  •    残り13試合     11勝 1分 1敗   勝率 .846
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  •    この成績でないと、おそらく自動昇格はないと……。
  •    勝てなくても、引き分ける試合を増やしつつ、失点も減らさなければならない……、そういう状況にあって、それができなかったこ
  •   とが苦しい状況を作ったのではないか……と。
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