- 〘 J2・J3 100年構想 リーグ 〙12 勝 0 分 0 敗( 勝ち点 32 ) 得点 23 失点 6 得失点 +17 ≪ 順位 1 位
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- 4月25日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第12節 )
- 仙台 1 - 0 山形
- ≪ 仙台 ≫ 南( 1 )
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- 【 戦評 】
- 前半、2度の決定機を決めきれず、厳しい内容の展開に……。PK決着になるのかと思われた、後半80分過ぎ
- に、途中出場の鎌田からのパスを受け、これまた途中出場の南がゴールの左45度付近でボールを受けて、ボッ
- クス内に進入。利き足の左を切られましたが、ゴール内で右足を強振! 鮮やかなプロ初ゴールとなりまし
- た! その後、山形の反撃をしのいで、タイムアップ! ダービーをダブルで締めくくりました。
- クリーンシートできたことは評価できますが、やはり得点力不足は、解消できたとは言い難い試合内容でし
- た。我慢して、失点しなかったことは収穫ですが、23得点のうち、栃木Cと相模原から、15得点と総得点の65
- %が、その2チームからなので……。次節以降も、複数得点、クリーンシートを重ねていきたいです。その結
- 果が、得点力不足解消……ということになるでしょう。J2リーグ開幕に向けて、最終調整の段階になっていき
- ます。
- 4月18日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第11節 )
- 仙台 5 - 0 栃木C
- ≪ 仙台 ≫ 岩渕( 4、5 )、 相良( 1 )、 小林( 2、3 )
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- 【 戦評 】
- 最初の対戦は、激しいプレスに苦しんで < さすがJ3 優勝チーム > と思いましたが、2度目の対戦は、チ
- ームの完成度の違いを見せつけました。J2 で次に戦う時には、こうはいかないと思いますが……。こういう
- 展開で勝たないといけない相手でした。前節が3得点と、攻撃がだいぶいい感じでできるようになってきたので
- しょうか? 次節以降は、山形、群馬、秋田と戦っていくなかで、その答えは出ると思います。ここまで11連
- 勝……。無敗のまま勝ち抜いて、優勝してほしいです。今日の勝利は、その布石になる試合だったと振り返る
- ことができる試合になりそう……。久しぶりの快勝、完勝でした!
- 4月12日(日) J2・J3 100構想リーグ ( 第10節 )
- 仙台 3 - 0 相模原
- ≪ 仙台 ≫ 五十嵐( 3 )、 梅木( 1 )、 杉山( 2 )
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- 【 戦評 】
- 前節も 「 勝っただけ 」と収穫のない試合でした。今日は、何としても「 90分の間 」で勝利することが
- 必要な試合でした。
- 前半は相手の素早いプレスに苦しんで、なかなか攻めることができません。前半の終了間際に、FKから五十
- 嵐が頭で合わせて先制。いつものように先制までは良かったと思います。その後は、特に危ない場面もなく、
- そして得点が入る感じもせず……。今日も追加点を取れずに、苦しい展開となりましたが、交代で投入された
- 梅木、杉山がそれぞれ得点を決めて、ゲームを締めました。こういう試合を続けたいです。前節苦戦した群馬
- は、今日は < 5 - 1 > で敗戦。ベガルタとの一戦はなんだったのでしょうか……。今後も厳しい試合は続き
- ますが、J1昇格を目指すチームとして、さらに成熟していってほしいです。
- 4月4日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第9節 )
- 仙台 2 ( PK 8 - 7 ) 2 群馬
- ≪ 仙台 ≫ 五十嵐(2)、 岩渕( 3 )
- ≪ 群馬 ≫ 下川(1)、 田頭( 1 )
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- 【 戦評 】
- 今季初の複数失点が、ここまで最下位のチーム……。先制されて逆転されたところまでは、よかったのです
- が、そこからつまらないレッドカードの退場があって、防戦一方になり、最終的には追いつかれるという最悪
- のパターン。リーグ戦であれば、勝ち点を落とした試合になります。今年もこうやって下位のチームに取りこ
- ぼすようです。山形戦は、10人の相手から得点が奪えず……。山形は80分以上を無失点で守り切っていたの
- に、ベガルタは20分程度を守ることができず……、しかも相手は最下位のチーム。今日もまた《 勝てて良
- かった 》というだけの試合になってしまいました。首位ではあるものの、試合内容にほぼ意味がありません。
- この試合内容のままでは、J1昇格、今季の新シーズンも難しそうです。得点不足の解消が急務です。
- 仮にリーグ戦であれば《 5勝 4分 勝ち点 19 》無敗だけど、秋田( 勝ち点 22 )、湘南 ( 勝ち点 20 )
- となって、3位という状況になります。今年も勝ち切れないチーム状態は、はっきりとデータに出ています。