- 〘 2026 シーズン 〙 7 勝 3 分 1 敗 得点 18 失点 8 得失点 +10 勝ち点 24
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- 10月17日(土) 第11節( vs.徳島 )
- 【 戦評 】
- 仙台 0 - 0 徳島
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- 『 2014年11月 』 以来、勝利のない徳島との対戦です! 過去の10試合は 『 5分 5敗 』と、とにかく相性
- の悪い相手です。監督や選手も変わっているのに、こうも勝てないのか……というのが、サッカーという競技
- です。その苦手に、なんとしても勝利していかなければ、J1昇格はありません。そして、この難敵を破った時
- にさらなる勢いと自信が……。
- 試合は、一進一退の攻防が続き、前半を折り返します。前半の終了間際に、岩渕が倒されたプレーは、PKで
- 相手は、本来2枚目のイエローで退場だったと思います……。見えていなかったのか……。
- 後半は、さらに堅い展開になってしまい、なかなかスコアが動きません。徳島を一方的に攻め立てますが、
- 結局ゴールをこじ開けることはできず……。苦手克服に半歩前進はしました。徳島からの複数得点、さらには
- クリーンシートは、次の対戦のお楽しみ……。全て、今、うまくいってしまっては……ということで。ただ、
- 上位チームが全て負けていたので、勝ち点を少しでも、離しておきたかったな~……というのが本音です。
- 10月11日(日) 第10節( vs.山形 )
- 【 戦評 】
- 仙台 1 - 0 山形
- ≪ 得点者 ≫ 浅倉( 2 )
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- ここまで、いい試合を展開して、3連勝中です。山形は、今季ここまで今ひとつ調子があがってきていません
- が、ダービーで勝って勢いに乗りたいところです。
- 試合は、一進一退の攻防から、ベガルタが先制! その後、いい流れもありましたが、得点を奪えず、前半を
- 終了します。後半になると山形は、人を入れ替えて、攻撃に転じると、ベガルタは前半のような前からの守備が
- できず、押し込まれる展開になります。それでも、体を張った守備で、ゴールを許さず……。そして、カウン
- ターから得点の機会をうかがいますが、なかなか2点目を奪えず……。もどかしい試合展開となりましたが、な
- んとか山形の攻撃をしのぎ切って、勝利しました。これで4連勝です!
- そして、次節は 『 2014年11月 』 以来、勝てていない徳島との対戦です! 過去の10試合は 『 5分 5敗 』
- ととにかく苦手な相手です。毎年のように、シーズンダブルを食らっている相手ですから、今シーズンは一味も
- 二味も違う……そして、圧倒的な勝利を! J1昇格へ、乗り越えなくてはならない壁のひとつです。前半戦で、
- 徳島に負けてしまうようでは……。次節は、複数得点のうえで、クリーンシートを期待します!
- 10月4日(日) 第9節( vs.磐田 )
- 【 戦評 】
- 仙台 2 - 1 磐田
- ≪ 得点者 ≫ 梅木( 4 )、 相良( 1 )
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- これまでの対戦成績が悪い、磐田との一戦です。サッカーには好調、不調関係なく、対戦成績がなぜか栄養し
- ます。苦手となると徹底して苦手意識が出てしまいます。J1への昇格を目指すのであれば、そのような苦手も
- 払拭しなければなりませんが、簡単な相手ではありません。
- 試合は、先先良くFKからの流れで、ゴールを奪い、さらにセットプレーから、ゴールか……と思ったら、オフ
- サイド。その後、すぐに磐田のFKの流れから、失点。しかし、ベガルタのゴールがオフサイドだったなら、磐田
- のゴールもオフサイドだったように思いますが……。前半、ゴールまであとわずか……というシーンがいくつか
- ありましたが、一歩及ばず、後半にさらなる得点が期待できそうでしたが、後半もゴールが奪えそうで奪えない
- 展開となりました。磐田もフォーメーションを変更して、攻撃に出る時間もありましたが、次第にペースをつか
- むと終盤は、相手を押し込んで、何度もCKを獲得します。それでも、ゴールが奪えない状況が続きましたが、ア
- ディショナルタイムに、ゴール前の冷静なボール回しから、最後は相良が落ち着いて決めました! こうした試
- 合をモノにできたのは大きい……。無失点でいければなお良かったですが……。次節はダービー! この勢いの
- まま、さらに勝利を重ねて連勝を!!