ベガルタ戦記

  •  〘 各シーズンの記録 〙 
  • 〘 J2・J3 100年構想 リーグ 〙15 勝 0 分 1 敗( 勝ち点 40 ) 得点 30 失点 12 得失点 +18 ≪ 順位 1 位 ≫
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    •  5月10日(日) J2・J3 100構想リーグ ( 第16節 )
    •   仙台 1 ( PK 5 - 4 ) 1 八戸
    •    ≪ 仙台 ≫ 相良( 2 )
    •    ≪ 八戸 ≫ 澤上( 4 )
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    •   【 戦評 】
    •     16日間で5試合。ゴールデンウィークの過密日程の締めくくりとなる試合です。前回対戦は、無得点で、PK
    •    決着でした。あれから2ヶ月が経過して、試合も積み重ねてきました。それぞれのチームの戦い方も、見えて
    •    きています。特別リーグもあと残り、2試合。チームの成熟度を試すには、いい相手となります。
    •     前々節、前節と、軽い守備から、不用意な失点を重ね、要所でゴール前でフリーでシュートを打たせてしま
    •    うような場面もあり、守備の修正が必要な状況が続いています。今日はそのあたりの修正ができているか、そ
    •    して、攻撃もしっかりできるか……。八戸は、プレイスタイルとしては、激しいプレスからのショートカウン
    •    ターが武器のチームなので、苦手とするチームにどこまで戦えるのか……。同じことの繰り返しなのか……楽
    •    しみな一戦でした。
    •     今回も前半の早い時間に、クロスから失点。同じような試合展開になります。守備の強いチームなので、な
    •    かなか得点を奪うことができず、前半を終了。後半は早いうちに、同点にしたものの、次の一手がなく、また
    •    してもPKでの決着となりました。前節までの試合で、課題だった点は、1つも修正はされておらず、今後、開
    •    幕するリーグ戦に課題を残しました。昇格してくるチームなので、J1へ昇格しようとするチームの差を見せつ
    •    けるような、圧倒的な試合を希望しているだけに、このような試合内容では……。

    •  5月6日(水) J2・J3 100構想リーグ ( 第15節 )
    •   仙台 2 - 1 栃木SC
    •    ≪ 仙台 ≫ 岩渕( 6 )、 中田( 1 )
    •    ≪ 栃木 ≫ 近藤( 2 )
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    •   【 戦評 】
    •     前半の15分までに、今日の試合も失点。その失点の内容が、軽い感じがします。その後も、ピンチがあり、
    •    何度もヒヤリとさせられる場面があり、相手の攻撃の質に助けられました。おそらく < J1 > では、失点
    •    するであろう致命的なミスもあり、守備面で気になる部分が散見します。
    •     攻撃に関しては、逆転勝利……ということで、良かったとは思いますが、毎度3点目が奪えないのが課題で
    •    す。交代のカードを切ると、いっきに攻撃が停滞してしまうのは、今回の試合も同じでした。守り切って勝つ
    •    のではなく、自分たちからボールを奪いに行って、攻め切らないといけないと思います。解説の < 元ベガル
    •    タ仙台 萬代 > も同じような話をしていました。≪ 自分たちからボールを奪いにいかないと…… ≫ と。
    •    守り切ろうとして、ディフェンスラインがずるずると下がっていたことが、とても気になりました。

    •  5月2日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第14節 )
    •   仙台 1 - 3 秋田
    •    ≪ 仙台 ≫ 武田( 5 )
    •    ≪ 秋田 ≫ 佐藤( 2 )、 梅田( 3 )、 佐川( 3 )
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    •   【 戦評 】
    •     前半開始早々に失点。その後もCKから、GKのミスもあり失点。後半もいい流れを作りながら、得点が奪えず
    •    にいると、3失点目。この失点で、試合終了でした。なんとか、1点は奪え返しましたが、時すでに遅し……。
    •    決定力不足。相手は、チャンスをしっかり決めていました。苦手とする秋田との一戦。負けるならおそらくは
    •    秋田ではないか……と思っていました。このチームに勝てれば、いよいよJ1昇格も現実味をおびてきました
    •    が、この試合内容では厳しいでしょう。逆転する……という試合をするにはいいシュミュレーションでした
    •    が、完敗でした。