ベガルタ戦記

  •  〘 各シーズンの記録 〙 
  • 〘 2026 シーズン 〙 8 勝 3 分 1 敗  得点 21 失点 9 得失点 +12  勝ち点 27
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    •  10月21日(水) 第12節( vs.今治 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 3 - 1 今治
    •    ≪ 得点者 ≫ 中島( 6 )、 梅木( 5 )、 宮崎( 1 )
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    •    昨シーズン、勝つことができなかった今治との一戦です。徳島もそうですが、ベガルタはなぜか < 四国の
    •   チーム勝てない > というジンクスがあるようです。昨シーズンも大きく負け越しました。それを払拭したい
    •   試合でしたが、入りのところでフワッとしていると、開始1分で先制を許します。すると前半は、相手にいい
    •   ように守られてしまします。しかし、後半から選手を入れ替えると、間もなくFKから中島のヘッドで同点。さ
    •   らに流れのなかから、梅木のゴールで逆転。前半とは別のチームのような戦いぶりに……。最後は、宮崎がゴ
    •   ールを決めて、押し切りました。ポストに救われるシーンもありましたが、4点目を奪いにいこうしたあの姿勢
    •   は評価できます。チャンスはあったものの、多くの選手がフカしていたのが気になりますが……。それでも、
    •   複数得点で勝ち切れたことは、大いに評価できます。J1昇格へ向けて、また一歩前進です!

    •  10月17日(土) 第11節( vs.徳島 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 0 - 0 徳島
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    •    『 2014年11月 』 以来、勝利のない徳島との対戦です! 過去の10試合は 『 5分 5敗 』と、とにかく相性
    •   の悪い相手です。監督や選手も変わっているのに、こうも勝てないのか……というのが、サッカーという競技
    •   です。その苦手に、なんとしても勝利していかなければ、J1昇格はありません。そして、この難敵を破った時
    •   にさらなる勢いと自信が……。
    •    試合は、一進一退の攻防が続き、前半を折り返します。前半の終了間際に、岩渕が倒されたプレーは、PKで
    •   相手は、本来2枚目のイエローで退場だったと思います……。見えていなかったのか……。
    •    後半は、さらに堅い展開になってしまい、なかなかスコアが動きません。徳島を一方的に攻め立てますが、
    •   結局ゴールをこじ開けることはできず……。苦手克服に半歩前進はしました。徳島からの複数得点、さらには
    •   クリーンシートは、次の対戦のお楽しみ……。全てうまくいってしまっては……ね。

    •  10月11日(日) 第10節( vs.山形 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 1 - 0 山形
    •    ≪ 得点者 ≫ 浅倉( 2 )
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    •    ここまで、いい試合を展開して、3連勝中です。山形は、今季ここまで今ひとつ調子があがってきていません
    •   が、ダービーで勝たせてしまって、勢いに乗せる訳にはいきません!
    •    試合は、一進一退の攻防から、ベガルタが先制! その後、いい流れもありましたが、得点を奪えず、前半を
    •   終了します。後半になると山形は、人を入れ替えて、攻撃に転じると、ベガルタは前半のような前からの守備が
    •   できず、押し込まれる展開になります。それでも、体を張った守備で、ゴールを許さず……。そして、カウン
    •   ターから得点の機会をうかがいますが、なかなか2点目を奪えず……。もどかしい試合展開となりましたが、な
    •   んとか山形の攻撃をしのぎ切って、勝利しました。これで4連勝です!

    •  10月4日(日) 第9節( vs.磐田 )
    •  【 戦評 】
    •   仙台 2 - 1 磐田
    •    ≪ 得点者 ≫ 梅木( 4 )、 相良( 1 )
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    •    これまでの対戦成績が悪い、磐田との一戦です。サッカーには好調、不調関係なく、対戦成績がなぜか影響し
    •   ます。苦手となると徹底して苦手意識が出てしまいます。J1への昇格を目指すのであれば、そのような苦手も
    •   払拭しなければなりませんが、簡単な相手ではありません。
    •    試合は、幸先良くFKからの流れで、ゴールを奪い、さらにセットプレーから、ゴールか……と思ったら、オフ
    •   サイド。その後、すぐに磐田のFKの流れから、失点。しかし、ベガルタのゴールがオフサイドだったなら、磐田
    •   のゴールもオフサイドだったように思いますが……。前半、ゴールまであとわずか……というシーンがいくつか
    •   ありましたが、一歩及ばず、後半にさらなる得点が期待できそうでしたが、後半もゴールが奪えそうで奪えない
    •   展開となりました。磐田もフォーメーションを変更して、攻撃に出る時間もありましたが、次第にペースをつか
    •   むと終盤は、相手を押し込んで、何度もCKを獲得します。それでも、ゴールが奪えない状況が続きましたが、ア
    •   ディショナルタイムに、ゴール前の冷静なボール回しから、最後は相良が落ち着いて決めました! こうした試
    •   合をモノにできたのは大きい……。こうした流れは、昨シーズンにはなかったと思います。この流れを大切にし
    •   て、ダービーでも勝利を!
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