- 4月29日(火) 第12節
- 【 戦評 】
- 仙台 2 - 1 甲府
- ≪ 仙台 ≫ オナイウ( 2 )、 オウンゴール
- ≪ 甲府 ≫ 宮崎( 1 )
-
- 先制したところまではよかったのですが、次の得点、さらに次の得点と、攻撃する姿勢が足りません。いいよう
- に相手の攻撃を受けてしまって、全く攻撃の手がありません。引きすぎてしまっているので、攻めることができま
- せん。再現性は、防戦一方になることだけです。J2レベルのチーム……という試合内容でした。
- オナイウの「シュートを打つ!」という積極性は、とても良かったと思います。その姿勢が呼び込んだゴール
- だったと思います。

- 4月25日(金) 第11節
- 【 戦評 】
- 仙台 1 - 1 愛媛
- ≪ 仙台 ≫ 梅木( 1 )
- ≪ 愛媛 ≫ 細谷( 1 )
-
- CKから先制されると、そこからなかなか得点が奪えず……。気づけば、アディショナルタイムに……。やっとな
- んとかゴールをこじ開けて、引き分けに持ち込みました。先制すると強いのですが、先制されると逆転する術があ
- りません。この部分の質は変わらず、低いままです。
- 4月20日(日) 第10節
- 【 戦評 】
- 仙台 1 - 0 熊本
- ≪ 仙台 ≫ 宮崎( 3 )
-
- 熊本は、ボールを回して、保持して……という相手でしたが、序盤からボールをいいところでカットして、流動
- 的に選手がポジションを変化させ、熊本の選手がつかまえられないような攻撃を仕掛けます。しかし、自分たちが
- ミスをして失点する……というのが、いつものパターンです。実際に、決定的なチャンスを与えるようなミスをし
- ましたが、GK林のビッグセーブで、失点を回避すると、流れがベガルタに……。いい流れから、宮崎が先制点を奪
- いました! 流れるような攻撃のシーンでした。
- 後半になると、徐々に熊本に気持ちよくボールを回されて、防戦一方に……。いつもの展開となります。結果的
- には、クリーンシートですが、熊本の攻撃の質という部分に助けられて……でした。今ひとつ、チームのコンセプ
- トが見えてきません。
- 4月12日(土) 第9節
- 【 戦評 】
- 仙台 0 - 0 今治
-
- 絶好調の今治との一戦でした。今治はチーム全員が、ハードワークをして、全員で攻める、全員でカラダを張っ
- て守る……攻守ともに迫力がありました。終盤は、ベガルタが一方的に攻め立てられました。引き分けではありま
- したが、何もできなかった……後半の戦いで、勝てるのかどうか……。
- 4月5日(土) 第8節
- 【 戦評 】
- 仙台 1 - 0 秋田
- ≪ 仙台 ≫ オナイウ( 1 )
-
- ロングボールとカウンターをしかける、苦手の秋田との対戦です。去年と同じ戦いを繰り返すなら、シーズン終
- 盤に『昇格という歓喜はない』と覚悟を持たなければならない試合でもあります。
- 結果的には勝ちましたが、勝った……という事実だけで、実のある試合ではなかったように思います。結局、秋
- 田のような相手には、攻撃することも、守ることもできない……ことがはっきりしました。納得できるような試合
- 内容ではありませんでした。今年も、昇格は厳しいような試合展開でした。