5月(2022年)の戦い


  • 5月29日(日) vs. 栃木  第19節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 2 - 1 栃木
  •   ※ 得点者   
  •    【仙台:若狭(1)、 皆川(3)】
  •    【栃木:矢野(5)】
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  •   固い守備からのカウンター……が、これまでの戦いでしたが、全く違うチームで……。ボールを支配し
  •  て、ベガルタが圧倒されるような状況でした。厳しい試合内容だったのですが、何とか勝てて良かったで
  •  す……。いずれもCKからのこぼれ球を押し込んだ得点でした! 

  • 5月25日(水) vs. 岡山  第18節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 0 - 0 岡山
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  •   互いにチャンスは作るものの、決め手を欠いて、結局はスコアレスドロー! 次は岡山の地で「4-0」
  •  勝利を期待します。連勝はいったんストップですが、また次節から連勝街道へ!! 

  • 5月21日(土) vs. 大宮  第17節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 4 - 2 大宮  
  •   ※ 得点者  
  •    【 仙台 】 名倉(2)、 富樫(6)、 フォギーニョ(3)、 カルドーゾ(3)
  •    【 大宮 】 富山(2)、 菊地(2)
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  •   J2に落ちそうで落ちない……と、しぶとかった大宮だったのですが、J2に降格(2014年)して、8年が経
  •  過しています。今のチーム状態では今年も厳しい感じがいます。早い段階で、再昇格しないと抜け出せな
  •  くなるのが、このJ2の沼です。ベガルタは、何としても、今年か来年には、再昇格する必要があります。

  • 5月15日(日) vs. 金沢  第16節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 4 - 1 金沢
  •   ※ 得点者   
  •    【仙台:中島(1)、 フォギーニョ(1)(2)、 皆川(2)】
  •    【金沢:松本(2)】
  •  
  •   金沢には、かつてのベガルタ戦士が、2人。特に「藤村選手」は、期待の大きい選手だっただけに、ベガ
  •  ルタが育て切れなかったことが、とても悔やまれる選手です。180㎝を超える大型のボランチ。いい選手を
  •  育てられない……というのがベガルタの特徴。いい選手をたくさん手離しています。施設があまり良くな
  •  いのか、育てられる人がいないのか……。
  •   一進一退の攻防から、FKで先制すると、あとは流れのなかから、3ゴール。合計4得点で快勝!! 今季
  •  初の首位浮上となりました。それでも、相手のCKから失点したのは痛かったです。

  • 5月8日(日) vs. 長崎  第15節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 2 - 0 長崎  
  •   ※ 得点者  
  •    【 仙台 】 富樫(5)、 氣田(5)
  •    【 秋田 】 ーーーーーーー
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  •   シックスポインター第5戦。やっと勝ちました! 勢いの違いを見せられたのではないでしょうか。先制
  •  されると厳しい展開が続くのですが……。好調、不調の波を少なくして、連敗しないことが、再昇格への
  •  最低限の条件になります。あとはユルイ守備からの失点をなくすることも必要です。

  • 5月4日(水) vs. 東京V  第14節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 1 - 3 東京V
  •   ※ 得点者   
  •    【仙台:名倉(1)】
  •    【東京:森田(2)、 佐藤(7)、 バイロン(2)】
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  •   また、昇格を争う相手に負けました。シックスポインターは、これで4戦全敗、12失点。全ての試合で3
  •  失点です。本格的な攻撃をされると、やはり守備のボロが出てしまいます。昨シーズンから続く、ライバ
  •  ルとの戦いに負け続けている勝負弱さがとても気になります。

  • 5月2日(月) オシムさん、死去
  • 【イビチャ・オシム】 
  •   日本サッカー界に、大きな影響を与えた一人。『考えて走るサッカー』を提唱した人です。FWも関係なく
  •  守備に貢献する……というハードワークの重要性を訴えて、非常に多くの運動量を必要とするサッカーを
  •  本に広く浸透させた方です。今では、もうすでにJリーグでも定番です。
  •   日本代表監督にも、就任しましたが1年ほどで、脳梗塞で倒れてしまい、途中で監督を辞めてしまいまし
  •  た……。この人が数年監督をしたら、今の日本代表は、日本のサッカーのレベルは、もっと変わっていた
  •  かも!? 
  •   一人の選手が複数のポジションをこなす、ユーティリティープレーヤーを提唱したことも忘れてはなり
  •  ません。この考え方も、今ではすっかり当たり前になっています。
  •   『川淵三郎』(当時、日本サッカー協会会長)が会見で思わず、次の日本代表監督の話をした時に『オ
  •  シム……』と言ってしまって『オシムって、言っちゃった!』という世紀の大失敗会見は、今も忘れられ
  •  ません。 
  •   最後になりますが、この方も、戦禍(ボスニア・ヘルツェゴビナ)でサッカーをした方です。今の国際
  •  情勢(ロシアのウクライナ侵攻)をどう見ていたのでしょうか……。きっと心を痛めていたと思います。
  •  戦争がない世界、平和な世界を……と願っていたはずです。どうか心穏やかに、お休み頂きたいです。ご
  •  冥福をお祈り申し上げます。

  • 5月1日(日) vs. 秋田  第13節
  • 【戦評】 
  •  ベガルタ 3 - 1 秋田  
  •   ※ 得点者  
  •   【 仙台 】 富樫(4)、 遠藤(4)、 吉野(2)
  •   【 秋田 】 武(2)
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  •   秋田の攻撃は、縦に速いだけで、攻撃はそれだけしかありませんが、やりたいことはハッキリしていて、
  •  全員が同じベクトルでサッカーをしていました。これでチーム全体、そして個の力がついていった時には
  •  ベガルタにとっては、いずれは、嫌な相手であることは間違いありません。今日は、勝つことができまし
  •  たが、いずれは足元をすくわれる日がくると思います。