8月(2020年)の戦い


  • 8月29日(土)Jリーグ 第13節 < vs. 広島 >
  • 【寸評】 
  •  仙台 1 - 1 広島    得点 |仙台:兵藤(1)
  •                  |広島:ペレイラ(6)    
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  •   序盤、いきなりの失点でした。しかし、そこからギアがあがって、いい攻撃を繰り返しました。守備も、
  •  粘り強く……。
  •   しかしながら、いつも通りの決定力不足で、じれったい時間があって、いつもはここで追加点を奪われ
  •  て、試合終了となるのですが、粘って何とかしているうちに、兵藤の同点弾! 何とか勝ち点1を拾いまし
  •  た!!
  •   なかなか勝利がなく、いい試合、いい形を作っても勝てないのですが、今年は降格がない……ということ
  •  に、とても救われています。前半「勝ち点20」、後半「勝ち点20」となるかどうか……。リーグ戦、前半は
  •  残り6試合となりました。あと、3勝できるかな?

  • 8月23日(日)Jリーグ 第11節 < vs. C大阪 >
  • 【寸評】 
  •  仙台 1 - 2 C大阪    得点 |仙台:蜂須賀(1)
  •                   |大阪:清武(2)、 坂元(2)    
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  •   第10節の鳥栖戦は、鳥栖でクラスターが発生したため、試合は延期に……。1週間の休養があっての試合で
  •  した。本来なら、暑い季節の中3日での連戦でしたが、1試合少なく済みました。

  • 8月15日(土)Jリーグ 第10節 < vs. 清水 >
  • 【寸評】 
  •  仙台 0 - 0 清水                             
  •   
  •   ホームで未だ勝利なしのベガルタ。アウェーで勝利なしの清水の一戦でした。
  •   お互いにチャンスはありながら、得点を決められず、結局ドローの決着。仙台は、8試合ぶりの完封でした
  •  が、無得点でした。

  • 8月8日(土)Jリーグ 第9節 < vs. 神戸 >
  • 【寸評】 
  •  仙台 2 - 1 神戸    得点|仙台:O・G、 赤崎(1)   
  •                 |神戸:藤本(1) 
  •   
  •   粘り強い守備から、耐えて勝ち切りました。毎度、逆転されるのですが、3年勝っていなかった神戸にやっ
  •  と勝ちました。いつも、連勝を止められる……というパターンの相手で、良い印象がありませんでしたが、
  •  この勝ちは、なかなか結果が出なかったチームにとっても、良い薬になったと思います。

  • 8月1日(日)Jリーグ 第8節 < vs. 横浜FM >
  • 【寸評】 
  •   仙台 0 - 1 横浜FM     得点|仙台:ーーーーー   横浜FM:マルコス・ジュニオール(5) 
  •    ※ チームサマリー(8月1日 現在)
  •      総得点| 9   総失点| 15   勝ち点| 6   順位| 15位 ( 1 勝 4 敗 3 分 )
  •   
  •   耐えて、耐えて、ドローかなって思った、最後の最後に失点……。試合の内容は、予想通りの展開で、点
  •  数を取り切れなかったことが敗因でしょう。守備重視で、戦っていたので、もちろん失点は最少でしたが、
  •  これまで活性化していた得点が、8試合目にして初めて『0』となりました。試合内容は、悪くないです。
  •  やっていることも十分伝わってきます。あと、一息という感じです。まったく悲観するような戦い方ではあ
  •  りません。J1初采配の監督で、大丈夫かなって思ったのですが、これまでの試合を観ていると、悪くないと
  •  思います。