- 1月13日(月)青森山田 2 - 3 静岡学園
- 【戦評】
- 青森山田のこの負けは、前日の試合中から予感はありました。横浜FMが、よくゴール後のパフォーマン
- スで『ドラゴンボール』をやっています。このマネと思われるゴール後のパフォーマンスを、昨日の得点
- 後に行っていました。ある記事では「父親から頼まれたから……」という主旨の記事もありました。「子
- 供に何をやらせているのだ……!?」というのが率直な意見です。黒田監督は、その行為を注意したとい
- うことですが、その後の試合展開は、かなり苦しい試合内容でした。
- あの様子を見た時、決勝では勝てないだろう……そう思いました。ああした行為が、何か歯車を狂わせ
- たと思います。それでも勝ったなら、調子乗ってしまうような気もして、心配でした……。この悔しさを
- 忘れず、次のステージで結果を出してほしいです。連覇できなかったのは、残念でした。謙虚さが足りな
- かったことが最大の敗因ではなかったか……。
- 1月2日(木)2019年シーズンサマリー
- 1. 最終順位
- ▷ 11位(勝ち点 41)
- ▷ 12勝 5分 16 敗 得点 38 失点 44 得失点 -6
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- 2. クリーンシート(8試合)
- ▷ 2018年(8試合)… 守備もあまり変わりはしなかったような感じです。
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- 3. 過去のシーズンの「勝ち点」「得失点」
- ▷ 2019シーズン(11位) 勝ち点 41 得点 38 失点 44
- ▷ 2018シーズン(10位) 勝ち点 45 得点 42 失点 48
- ▷ 2017シーズン(12位) 勝ち点 41 得点 44 失点 53
- ▷ 2016シーズン(12位) 勝ち点 43 得点 39 失点 48
- ▷ 2015シーズン(14位) 勝ち点 35 得点 44 失点 48
- ▷ 2014シーズン(14位) 勝ち点 38 得点 35 失点 50
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- ※ 失点については、ここ数年で一番少ないですが、一方で得点も過去2番目に少ないです。しかし
- ながら、2019年シーズン、C大阪は、同じくらいの得点で上位いました。失点がリーグで最小の
- 『25』でした。やはり、ディフェンスを強くする必要があります。それでも、ずっと守り切るこ
- とはできないので、何を武器にして勝つのか……ということが課題になります。
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- 4. 戦力
- 2019年シーズンは、多くの主力が引き抜かれて、かなりの戦力ダウンでしたが、契約更改では、出
- 場の機会が少ない選手が機会を求め抜けただけで、ダメージを最小にすることができたので、今シー
- ズンは楽しみです。ただ、監督が代わり、J1経験がない……ということが最大の不安要素になります
- が、堅守速攻、ハードワークという監督のようなので、ベガルタの伝統的なスタイルには、フィット
- するのではないかと……。