6月(2026年)の戦い

    • 〘 J2・J3 100年構想 リーグ 〙


      •  6月30日(火) サッカーワールドカップ( ラウンド 32 )
      •  【 戦評 】
      •    日本 1 - 2 ブラジル
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      •     親善試合で、ブラジルに勝利したのは、過去の話。本気のブラジルを倒せるのかどうか……。予選の試合
      •    も、もう過去のモノ……。ノックアウトステージ勝ちきれるのか、どうか……。優勝を目指すなら、相手は
      •    どこでも構いません! 日本代表が突き進むなら、この相手は絶対に超えなくてはならない相手です。
      •     しかし……。王者の壁はもっと高く、強大でした。史上最もレベルが低いのではないかと言われているカ
      •    ナリア軍団でしたが、日本が先制したものの、あとは防戦一方になり、失点。善戦はしたものの、終わって
      •    みれば、完全に力負けでした。
      •     予選の試合内容では《 ベスト8 》も難しいと思っていました。今回のW杯は、勝ちは1つだけ……。前回
      •    大会よりも、寂しい結果となりました。次の4年後は、監督は誰になるのでしょうか。森保体制で、もう1度
      •    チャレンジしてみても面白いような気はします。W杯は続きますが、日本が敗退したことで、熱気はいっき
      •    に冷めるでしょう。報道も激減するでしょうし……。今夜、特番をやって終了です。前回大会と全く同じ
      •    流れになってしまうのが、とても残念でなりません。W杯で優勝を目指すのであれば《 よくやった、日本
      •    代表 めでたし、めでたし…… 》ではないでしょう。世界との差は何なのかを、ここから熱戦が繰り広げ
      •    られる、W杯の中継もしっかり行って、次につながるようなW杯にしないと……。一時の熱狂だけで《 日本
      •    は強い 》は毎度止めた方がいいと思いますが……。

      •  6月26日(金) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
      •  【 戦評 】
      •    日本 1 - 1 スウェーデン
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      •     前半は堅い試合内容でしたが、後半に入るとギアを上げた日本が、先制点を奪います。そこからスウェーデ
      •    ンも、ギアが上がり、すぐさま同点に追いつきます。その後は、スウェーデンが攻勢に出ると、日本は防戦一
      •    方に……。なんとか守り切って、予選2位で突破しました。
      •     多くの解説者は、日本が《 3 - 0 》くらいで勝利するのではないかと予想を立てていましたが、試合開始
      •    20分くらいで、試合の流れからは《 同点でもいい 》そんな感じの試合内容でした。お互いにそんな感じでし
      •    たが、それぞれ得点を奪って、終盤はスウェーデンが攻め立てる……という試合でした。戦前の予想とは全く
      •    違った結果、試合内容でした。予選突破はいいのですが、あくまで目指すは《 優勝 》であるならば、チュニ
      •    ジア戦、スウェーデン戦、とてももったいない試合内容でした。この流れでは、ブラジルには勝てません。惨
      •    敗しないことを祈るのみ……。

      •  6月25日(木) 大型補強
      •  【 戦評 】
      •     日本がワールドカップで、健闘しているところですが、それよりもベガサポにとっては、すさまじい一報
      •    です! あの 『 中島 元彦 』完全移籍で、ベガルタ仙台へ復帰となりました! これほどのニュースはあ
      •    りません。日本代表が、ワールドカップで、優勝する以上のインパクトです。
      •     J1昇格へかなりの補強となりました。欲を言うなら、CF、DF、それぞれもう1枚ずつ、補強してほしいで
      •    す。特にDFの補強は急務ではないかと……。
      •     しかし、J1からJ2へ……。相当な覚悟で、C大阪に戻っていった選手をよく獲得できたな~……。あまり
      •    ベガルタのフロントは、働かないイメージがあるのですが、今回ばかりは……《 いい仕事してますね~ 》
      •    と……。よくやりました!

      •  6月21日(日) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
      •  【 戦評 】
      •    日本 4 - 0 チュニジア
      •  
      •     早々に先制点を奪った日本代表。これで相手のプランは崩壊……。その後、2点目を失ったことで、ほぼ戦
      •    意喪失……。チュニジアは、ボールは回すものの、得点を奪える感じが全くしません。日曜日の午後、もっと
      •    W杯の予選、負けられない……という思いで、双方の代表がぶつかり合う、第2節を期待していたのですが、本
      •    当にひどい内容でした。チュニジアのボール回しは、速度も遅く、日本の守備の外側を回すだけ……。プレス
      •    されると、GKへバックパス。そして、苦しくなって大きく蹴り出す。悲惨な試合でした。W杯の枠を48チーム
      •    にしたのはいいですが、レベルの低いチームが出てきて、つまらない試合をするのであれば、出場枠の拡大は
      •    避けるべきです。このレベルの相手では、正直、今の日本代表とまともに戦うことは無理でしょう。日本代表
      •    とても強くて、貫禄のある試合内容でした。遠路はるばるやってきた、チュニジア代表のサポーターがとても
      •    かわいそうでした……。

      •  6月15日(月) サッカーワールドカップ( 予選グループリーグ )
      •  【 戦評 】
      •    日本 2 - 2 オランダ
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      •     日本が負ける展開だったのですが、よく追いつきました。前回のワールドカップで、ドイツ、スペインを
      •    破ったことがまぐれではないことを証明した試合内容でした。あまり日本代表のことを強いとは思いません
      •    でしたが、さすがにここまでの試合をするとなると、認めなくてはなりません。次のチュニジアにしっかり
      •    勝つことができれば、ホンモノでしょう。
      •     最終節には、チュニジアを粉砕したスウェーデンとの一戦です。そこで真価が問われることになると思い
      •    ます。初戦のオランダと引き分けて、勝ち点を拾ったことは決勝トーナメント進出には、大きな一歩となり
      •    ました。
      •     ここまで全チームが試合をしたワケではありませんが、アメリカやドイツがチームとして勢いがあります。
      •    そしてよく戦えている印象です。アルゼンチンやポルトガル、スペイン、ベルギー、フランス、イングランド
      •    といった強豪国は、まだ試合をしていませんが……。そして台風の目となるであろう、ノルウェーの試合も
      •    気になります。まだまだ熱戦が続きます。

      •  6月6日(土) J2・J3 100年構想リーグ ( プレーオフラウンド 決勝 )
      •   仙台 1 ( PK 4 - 2 ) 1 富山
      •    ≪ 仙台 ≫ 中田( 1 )
      •    ≪ 富山 ≫ 深澤( 1 )
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      •   【 戦評 】
      •     特別リーグ、唯一無二の大会で、優勝できたことだけは評価しましょう!
      •     しかし、試合内容については、前半で退場者を出して、10人となった相手に大苦戦した内容は、大いに反省
      •    しなくてはならないし、新規リーグの開幕に向けては、強い不安を残す試合内容でした。どっちが10人のチー
      •    ムなのか……。全くわからないような試合展開でした。むしろ、人数の多いベガルタが圧倒されていたように
      •    思います。2点目が奪えない……状況と勝っていると、どうしてもディフェンスラインがズルズルと下がって
      •    しまって、防戦一方になる状況は、全く変わりません。チームとして、そこが克服できないと、自動昇格は
      •    難しいように思います。

      •  6月3日(水) J2・J3 100年構想リーグ
      •   仙台 vs. 富山
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      •   【 戦評 】
      •     決勝は、どのような結果になるのでしょうか……。
      •     8月からの新リーグに向けて ≪ 優勝 ≫ という明確な結果をもって、戦いにのぞみたいです。試合内容は
      •    ともかく、何としても勝利、優勝が求められます。負ければ、ここまで積み上げてきたものは、水の泡になり
      •    ます。明確な結果が求められます! それが、J1再昇格、そしてJ1定着への道となるはずです!