5月(2026年)の戦い

    • 〘 J2・J3 100年構想 リーグ 〙16 勝 0 分 2 敗( 勝ち点 43 ) 得点 32 失点 15 得失点 +17 ≪ 順位 1 位 ≫


      •  5月30日(土) J2・J3 100構想リーグ ( プレーオフラウンド 第1戦 )
      •   仙台 1 - 0 甲府
      •    ≪ 仙台 ≫ 菅田( 1 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     決勝は、富山との決戦になります!
      •     試合内容は……甲府との戦いは、いつもこんな感じ……という展開で、お互いに攻めきれず、試合が進みま
      •    した。甲府の攻撃の質にも助けられ、大きなミスを3度くらいしましたが、なんとか失点せず……。新シーズン
      •    も甲府には悩まされそうな感じがしました。
      •     決勝ゴールは、ファウルだったような、オフサイドだったような……。そんなゴールでした。VARがあった
      •    ら、おそらくノーゴールの判定だったのではないかと思います。それでも、勝ちは勝ち……。試合内容として
      •    はかなりお寒い内容( 今日の天気とは違って……。)でしたが、とにかく優勝して、賞金と自信を獲得した
      •    いところです!

      •  5月23日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第18節・最終節 )
      •   仙台 0 - 3 横浜FC
      •    ≪ 横浜 ≫ ルキアン( 2 )、 ジョアン・パウロ(6)、 アダイウトン( 5 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     新シーズン、ライバルになるであろう、横浜FCとの対戦。先週の湘南からライバルチームとの連戦です!
      •     特別リーグも今節が最終節です。この試合もクリーンシートで勝利! そして、プレーオフラウンドに弾み
      •    をつけられるような試合内容としたいです。
      •     なんとな~く、試合に入って、なんとな~く、守備をしていると、あっさりゴール前に侵入されて、失点し
      •    ます。その後も、ボンヤリとした守備が続いて、ゴール前で相手をフリーにすることが多く、再び失点しま
      •    す。攻撃も冴えない感じで、打つ手がなく、終了間際にも失点して、完敗で試合終了です。弾みをつけるどこ
      •    ろか、不安の残る試合内容でした。相手の強度やレベルが高いと、やはり試合としてはこんな感じになってし
      •    まいます。これが現実ではないでしょうか……。

      •  5月16日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第17節 )
      •   仙台 2 - 0 湘南
      •    ≪ 仙台 ≫ 南( 2 )、 荒木( 1 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     新シーズン、ライバルになるであろう、湘南との対戦。
      •     前半は、なかなかチャンスらしいチャンスも作れず、攻め込まれるシーンも多くありましたが、無失点で耐
      •    えきり、折り返しとなります。後半も同様の展開が続きますが、前線からのプレスを何とかいなして、チャン
      •    スを作ると、相手が抜けだした岩渕を倒して、退場に……。そこからまもなく、南の鮮やかなゴールが決まり
      •    ます! 相手のショートカウンター、そして自陣でのミスから、危ない場面ありましたが、そこをしのいで、
      •    アディショナルタイムに、荒木がダメ押しの追加点を奪って、試合終了。昇格争いをするであろうライバルを
      •    完封。さらにこれが敵地での勝利だった……というのは非常に大きな、自信になる1勝でした! こういう試
      •    合を続けていかないと、J1の悲願は果たせません! 久しぶりに、快勝だったように思います。

      •  5月10日(日) J2・J3 100構想リーグ ( 第16節 )
      •   仙台 1 ( PK 5 - 4 ) 1 八戸
      •    ≪ 仙台 ≫ 相良( 2 )
      •    ≪ 八戸 ≫ 澤上( 4 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     16日間で5試合。ゴールデンウィークの過密日程の締めくくりとなる試合です。前回対戦は、無得点で、PK
      •    決着でした。あれから2ヶ月が経過して、試合も積み重ねてきました。それぞれのチームの戦い方も、見えて
      •    きています。特別リーグもあと残り、2試合。チームの成熟度を試すには、いい相手となります。
      •     前々節、前節と、軽い守備から、不用意な失点を重ね、要所でゴール前でフリーでシュートを打たせてしま
      •    うような場面もあり、守備の修正が必要な状況が続いています。今日はそのあたりの修正ができているか、そ
      •    して、攻撃もしっかりできるか……。八戸は、プレイスタイルとしては、激しいプレスからのショートカウン
      •    ターが武器のチームなので、苦手とするチームにどこまで戦えるのか……。同じことの繰り返しなのか……楽
      •    しみな一戦でした。
      •     今回も前半の早い時間に、クロスから失点。同じような試合展開になります。守備の強いチームなので、な
      •    かなか得点を奪うことができず、前半を終了。後半は早いうちに、同点にしたものの、次の一手がなく、また
      •    してもPKでの決着となりました。前節までの試合で、課題だった点は、1つも修正はされておらず、今後、開
      •    幕するリーグ戦に課題を残しました。昇格してくるチームなので、J1へ昇格しようとするチームの差を見せつ
      •    けるような、圧倒的な試合を希望しているだけに、このような試合内容では……。

      •  5月6日(水) J2・J3 100構想リーグ ( 第15節 )
      •   仙台 2 - 1 栃木SC
      •    ≪ 仙台 ≫ 岩渕( 6 )、 中田( 1 )
      •    ≪ 栃木 ≫ 近藤( 2 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     前半の15分までに、今日の試合も失点。その失点の内容が、軽い感じがします。その後も、ピンチがあり、
      •    何度もヒヤリとさせられる場面があり、相手の攻撃の質に助けられました。おそらく < J1 > では、失点
      •    するであろう致命的なミスもあり、守備面で気になる部分が散見します。
      •     攻撃に関しては、逆転勝利……ということで、良かったとは思いますが、毎度3点目が奪えないのが課題で
      •    す。交代のカードを切ると、いっきに攻撃が停滞してしまうのは、今回の試合も同じでした。守り切って勝つ
      •    のではなく、自分たちからボールを奪いに行って、攻め切らないといけないと思います。解説の < 元ベガル
      •    タ仙台 萬代 > も同じような話をしていました。≪ 自分たちからボールを奪いにいかないと…… ≫ と。
      •    守り切ろうとして、ディフェンスラインがずるずると下がっていたことが、とても気になりました。

      •  5月2日(土) J2・J3 100構想リーグ ( 第14節 )
      •   仙台 1 - 3 秋田
      •    ≪ 仙台 ≫ 武田( 5 )
      •    ≪ 秋田 ≫ 佐藤( 2 )、 梅田( 3 )、 佐川( 3 )
      •    
      •   【 戦評 】
      •     前半開始早々に失点。その後もCKから、GKのミスもあり失点。後半もいい流れを作りながら、得点が奪えず
      •    にいると、3失点目。この失点で、試合終了でした。なんとか、1点は奪え返しましたが、時すでに遅し……。
      •    決定力不足。相手は、チャンスをしっかり決めていました。苦手とする秋田との一戦。負けるならおそらくは
      •    秋田ではないか……と思っていました。このチームに勝てれば、いよいよJ1昇格も現実味をおびてきました
      •    が、この試合内容では厳しいでしょう。逆転する……という試合をするにはいいシュミュレーションでした
      •    が、完敗でした。